• 地球から約38万kmの距離を回っている衛星で、地球から最も近い天体です。
  • 地球の役4分の1の大きさ、地球の81分の1の重さを持ち、重力は地球の6分の1程度です。
  • 自分で光っているわけではなく、太陽の光を反射して光っています。
  • 地球の周りをまわっているため、太陽の光に照らされている場所が変化し、光の当たらないところは影となって見え、満ち欠けを繰り返します。
  • 月の表面は「月レゴリス」と呼ばれる砂で覆われており、平均70~120μm程度の細かい砂が数m~数十m堆積しています。
  • 満ち欠けで形を変えるため、成長の象徴や財産が増えていく「金運アップ」、闇を明るく照らすことから「人の道しるべを示す」などの意味があります。
  • 太陽・地球・月が一直線上に並び、月が地球の影に隠れることを月食といいます。
  • 大気がほとんどなく、昼夜の温度差が非常に大きくなります。
  • 公転周期と自転周期は約27.32日で地球からはいつも同じ面でしか見ることができません。